aoi_tomoyuki's blog

その時書きたかったこと書いてます。

イケメンとキモオタの会話

イケメン「昨日彼女が寝かせてくれなくてさー」
キモオタ「はいはいリア充乙」
イケメン「お前さあ、そのリア充ってのやめてくれねえ? うらやましいなら彼女作ればいいだろ」
キモオタ「惨事女など興味ないでござる」
イケメン「じゃあ突っかかってくんなよ」
キモオタ「リア充にリア充と言ってなにが悪いでござるか? ん? ん? なにか言ってみるでござるよ。ニンニンwwwwww」
イケメン「うぜえ」
キモオタ「リア充の方がウザイでござる」
イケメン「リア充リア充っていうけど、お前だってあいつは俺の嫁だとか、こいつは俺の嫁だとか、楽しそうに生きてるじゃないか。お前だってリア充だ」
キモオタ「二次嫁はリアル世界にいないからリア充じゃないでござる」
イケメン「なんで? 二次嫁を愛でているお前はリアルに存在していて、二次嫁を愛でることでお前は充実した生活を送っている。リア充だろ」
キモオタだが断る。拙者の崇高な二次元への愛と、惨事女との戯れを同列にするなでござる」
イケメン「あいつも俺の嫁、こいつも俺の嫁なんて取っ換え引っ換えしてるのが崇高な愛なのか?」
キモオタ「黙れ小僧! 拙者の愛は無限大なのだから、すべての二次元少女へ愛を注いでも何ら問題はないのでござる」
イケメン「二次元の女はお前を愛してくれないぞ」
キモオタ「愛されなければ愛せないなどという愛などそもそも愛ではない! でござる」
イケメン「お前らのその二次元への愛っていうのは、異性から愛されないから、愛されたことがないから、それを必死で補うためにやってるようにしか見えないな」
キモオタ「それがなにか?」
イケメン「結局、お前たちが一番愛されたいんじゃないのか?」
キモオタ「仮にそうだとしても、人生イージーモードのイケメンに我々の気持ちは分からんでござるよ」
イケメン「顔の優劣があったとしても、自分を磨いて異性に受け入れられる努力を続ければ、恋人ぐらいできるだろ」
キモオタ「恋愛市場から我らを早々に駆逐しておきながらなにをいうか」
イケメン「お前たちが勝手に退場したんだろ」
キモオタ「どちらでも同じでござる。我々はどれだけ努力しようとも、貴様らのようには輝けないのでござる」
イケメン「ならなくていいだろ」
キモオタ「我らが恋愛市場に留まり、必死に努力を続けたところで、我らにお似合いのドブスと豚のようなセックスをするだけでござるよ。それならば、二次元の美少女へ救いを求めてもいいではござらんか」
イケメン「そんなのわからないだろ。お前だってビックリするようないい女をゲット出来るかもしれない」
キモオタ「ぬかしおる。確かに世の中には美女と野獣のカップルはいるでござる。しかし、そんなモノは例外中例外で、自分が例外に思い込んでるヤツは底抜けのアホでござるよ」
イケメン「美人じゃなくても、お前にとって最高の女はいるだろ。お前が幸せならそれでいいじゃないか」
キモオタ「出た! 幸せ厨! 拙者が幸せならそれでいいっていうなら、二次元を愛してる時が一番幸せでござるよwwwwwwwwwwwニンニンwwwwwwwwwwwwwwwww」
イケメン「ウゼエ死ね!」
キモオタ「リア充死ね!」