aoi_tomoyuki's blog

その時書きたかったこと書いてます。

みつどもえおっぱいランク 後編

アニメ二期が終わってしまって、あまりにも悲しいので、みつどもえのおっぱいランクを作りました!
大人は除外の方向で。
ボクの主観と独断と偏見が山盛りですので、そこはご注意を。


前編はこっち

C(ちっちゃいね! かわいいね!)

杉崎みく(杉ちゃん、ぴょんぴょん女)


杉ちゃん可愛い。「11巻209卵性より」

ちゅんちゅん。パンツ覗きたい。

縦ロール(ふたばに言わせるとうんこ)が可愛らしいお金持ちの女の子です。
回転寿司を知らなかったり、安物の寿司を食べてあまりのマズさに絶句したり、
ママに買ってもらったブランド物を自慢したり、一人だけケータイ持っていたり、
家がむちゃくちゃ広かったり、金を使った工作でみっちゃんを陥れようとしたり、
分かりやすいお金持ち像をきっちり押さえています。


スカートを持ち上げて缶を蹴ろうとするところがポイント高い。

丸井家長女のみっちゃんを特にライバル視していて、
みっちゃんを意識するあまり、みっちゃんのことが気になって気になって、
無意識のうちにみっちゃんの写真や、恥ずかしい写真や、パンツの写真を盗撮しまくっています。


何気ないコマでもみっちゃんを盗撮する。撮った写真でどんなエロ妄想をしているのかっ!「11巻192卵性より」

4巻の背表紙には、みっちゃんのことが大嫌いと紹介文があります。
実際に、みっちゃんと杉ちゃんはことあるごとに嫌がらせをしあって争っているわけですが、
んなもんは建前で、お互いのことが気になって気になって仕方ないわけです。
みっちゃんが本当に困っている時は、
損得抜きで助けてあげる優しさがありますし、
アニメ二期の最終回のリレーでは、みっちゃんの遅れを杉ちゃんが必死で挽回して、
そのことでお互いに顔を真っ赤にして恥ずかしがっていました。
もう百合厨大歓喜です。
みっちゃん×杉ちゃんのカップリングはカップリング厨でなくても、
選ばざるを得ないほどであります。

さて、おっぱいについてですが、杉ちゃんのおっぱいはあまり大きくありません。


ちっともない。でも触りたい。おへそをぺろぺろしたい。「11巻」

↓のように11巻ではママからプレゼントされた豊胸マシンを使うほどです。


ママみたいな胸にしたい杉ちゃん。吸引するだけでいいなら口でもいいのではないか、「11巻204卵性より」

3巻の50卵性では、スク水姿でみっちゃんとおっぱいの大きさを競い合っていますが、
千葉氏に、地球温暖化とか外交問題など議論すべき問題は他にあると言わしめるほど、
両者の間に差はないということです。


みつば


世界一かわいい雌豚。うちに出荷してください。

杉ちゃんの服を着るみっちゃん。天使ぶりをいかんなく発揮している。

雌豚大天使様です。豚はダメです。雌豚です。雌をつけ忘れちゃダメです。
みっちゃんのチャームポイントはお腹です。その小さな胸より大きく突出したお腹です。
腹肉のないみっちゃんはみっちゃんにあらず、ぽいんぽいんの腹肉があるからこそみっちゃんは、
世界一かわいい雌豚痴女大天使でい続けられるのです。


お腹の肉。みっちゃんの魅力の九割がつまっている。

初期には小動物や可愛いモノをグチャっとしたい、みたいな設定がありましたが、
だんだんと影を潜め、というよりは忘れられて、女王様的な性格が前面に出るようになりました。
グチャッとしたいという設定は、作者が思い出した頃に出てきます。

みっちゃんは雌豚であり、ぽいんぽいんのお腹があり、そのお腹に恥じぬ食いしん坊なのです。
ベッドに大量のお菓子を隠したり、水着袋の中にポテチを入れてタオルを忘れたり、
他人のケーキやココアを平然と強奪するいやしんぼです。


杉ちゃんの高級チョコが美味しすぎて感動。そのチョコ味のお口をちゅっちゅしたい。


身体から甘い匂いが発せられるほど、汗が甘しょっぱくなるほど、
みっちゃんの枕でカブトムシが捕れるほど、甘いものをもぐもぐと食べています。


汗まみれのみっちゃん。全身を舐めとる必要がある。


塩キャラメル味の甘い汗のシャワー。3リットルいける。


ベッドの中のワンピース。「6巻99卵性より」

みっちゃんの体重は5巻当時で42.5キロと判明しています。
小学六年生にしては重い方なのでしょうが、雌豚と呼ぶほどではないと思う人もいるでしょう。
しかし、みっちゃんの脂肪にはとても42.5キロとは思えないほどの破壊力があります。
ベッドを粉砕したり、千葉氏の両腕をへし折ったり、千葉氏やふたばを流血させて気絶させたり、
間違えて杉ちゃんの膝に座った時に昼食を嘔吐させたり、数字通りの体重と考えると痛い目を見ます。
脂肪に攻撃力があると考えるべきです。
ぜひボクも脂肪で攻撃されたいです。


みっちゃんといえば雌豚であり痴女です。
お色気担当ではなく、杉ちゃんの弟である龍之介も言うように、
エロを見せびらかす変態痴女なのです。
ひとはから、豚なのに身体を見せびらかすマゾなのかと問われるほど、
ドMでドSでど変態で雌豚の痴女なのです。


個人的にみっちゃんベストショット!

さて、みっちゃんのおっぱいですが、
まあ、大きくはありません。杉ちゃんと同じぐらいです。


松岡にバストを測ってもらうみっちゃん。11巻屈指の名シーン!


みんなのおっぱいサイズ比較

しかし、上でも書いたとおり、
みっちゃんの魅力はおっぱいではなく、おっぱいより大きなお腹なのです。
だから、おっぱいが小さいことなんて何の問題もないわけです。
むしろウェルカムです。
ボクはおっぱいより、お腹の肉をもまして欲しいのです!
どっちも脂肪だし!



加藤真由美(佐藤くんが好きでしょうがない隊)


なんか華がない。だがイタズラはしたい。「11巻カラーページより」

佐藤君の笛に興奮する。おじさんの下の笛にも……以下略

佐藤くんが好きでしょうがない隊の一員なのですが、
あまり変態的なイメージは強くありません。
佐藤くんへの欲望よりもおがちんとの友情を優先したり、、
ノーパンのおがちんのスカートを懸命に守ったり、
おがちんや詩織が佐藤くんの家不法侵入をしようと言ったときに、
冷静なツッコミを入れたり常識人っぽい雰囲気があります。
本当は佐藤くんのことをそれほど好きではなく、
友達のおがちんに付き合ってるだけという推測もできます。
そうすると、おがちん×真由美の妄想が果てしなく広がっていくわけですが、
まあ、それをここに書くのはやめておきましょう。
真由美自体は地味で目立ちません。単独での出番も数えるほどあるのですが、
しょうがない隊外ではモブキャラ並に没個性で、
おがちんと佐藤くんがいなければ、
みつどもえでは生き残れないといっても過言ではないでしょう。
いったいどれだけの読者が加藤という苗字を覚えているのか、
むしろ真由美という名前さえ覚えられていない可能性もあります。
おっぱいですが詩織よりも小さく、
おがちんよりも大きいのは間違いありません。
では、宮下ほどあるかというと、ちょっと疑問で、
どちらかといえば、杉ちゃんやみっちゃんに近いだろうということで、
Cランクにしました。
今のところ化ける可能性がまるで見えないキャラですが、
なんとか輝かせて欲しいです。

D(だ、断崖絶壁っ!)

緒方愛梨(佐藤くんが好きでしょうがない隊リーダー。おがちん)

佐藤くんのことが好き好きでたまらなくて、周りが見えなくなって、
己の欲望のままに突っ走り、
果てしなく暴走し続けるぶっ壊れキャラです。
佐藤くんのものなら、髪の毛、血、息、唾液、
縦笛、上履き、体操着、佐藤くんがふくらませた浮輪の空気、佐藤くんが触ったボール、
佐藤くんの下駄箱の空気、佐藤くんが通り過ぎた後の空気、
など、なんにでも興味を示し、それを持つものから強奪しようとします。
佐藤くんがパンツ好きと知り、
おがちんは自分のはいているパンツにさえ嫉妬して、パンツを脱ぎ捨て、
それ以降、ずっとノーパンを貫き通す佐藤くんへの揺るぎない愛を持っています。
(佐藤君とふたばがラブラブすぎて入る隙間などないわけですが)
壊れ具合でランクを付けるなら松岡と肩を並べるほど、ぶっ壊れています。
そして、松岡と同じように、壊れていない部分、
佐藤くんが関わらないところでは可愛いです。


吉岡に好きな人がいるか聞かれて照れるおがちん。

警察官の兄が出てきてから一段と存在を増した感があり、
佐藤くんをストーカーする妹と、ストーカーを捕まえようとする兄という構図が、
バカバカしくて面白いです。
また、兄がシスコンのため必要以上にかまおうとするのですが、
それに反抗するおがちんが本をぺろぺろしたくなるほど可愛いです。
おっぱいはないです!


おっぱいはないが文句なく可愛い。

名前がかけるほどおうとつがない。

どこをどうみてもないです。
膨らみがないのです。
だがそれがいい!!



ひとは


むっつりかわいい。色々な部位をくんかくんかしたい。

最後は、おっぱいはないけど人気はあるひとはです。

初期は自分の席でエロ本を黙々と読み続ける根暗な子でした。
ひとはの画策した陰謀により、矢部っちやみっちゃんなどを陥れたりもしています。

松岡に天才美少女霊媒師として尊敬されると同時に付きまとわれ、
なぜか宮下から友達になろうと過剰にからまれるうちに、
次第に杉ちゃんのグループに溶け込んで、
一人っきりでエロ本を読んでいることは少なくなりました。


空気を読まない宮下に杉ちゃんと呼んでいることを指摘されて逃げたひとは。



本当は宮下の名前を知っている。11巻のこの話で初めて髪型を微妙に変えたのに誰も指摘していない可哀想な子。


知っていても絶対に言わない。


百合厨のボクからすると、
松岡や宮下に必要以上にスキンシップを図るのは、
色々想像しがいがあってとてもよいのですが、
世間的には矢部ひとはと呼ばれるほど、矢部っちとの距離が近いとされています。
百合よりも教師と教え子の禁断の愛か!
なるほど。それはそれでいいものです。
5年後、高校生になったひとはと矢部っちの再会とかエロい妄想にしかならないわけです。


矢部っちの机の下が落ち着くらしい。イカ臭そうだけどな!


ひとはは小学6年のにしてエロ本を何冊も所蔵しています。
石焼き芋屋のオヤジが言っていたように、ひとはの外見は小学4年生ぐらいです。
その幼い外見のひとはがエロ本を持っているのに対して、
エロの伝道者である千葉氏は、本屋でエロ本を買おうとして怒られてしまい失敗しています。
そのため、ひとはは千葉氏から一目置かれ、三女さんと呼ばれているのです。


千葉氏から唯一さん付けで呼ばれる女。


一目置かれてる割に秘技の的にされるひとは。ガチレンジャー決して許さない。

ひとはは丸井家の家事全般を預かるしっかり者です。
エロ本をコレクションするおマセさんで、家事をソツなくこなし、
いつも冷めたツッコミを入れているのですが、
大好きなガチレンジャーに関しては見境がなくなり、自分の欲望を抑えることができなくなります。
その点に関してはお子様で、その普段とのギャップがとても可愛らしいのです。
カゼをひいて美少女化したひとはが可愛いなんて言ってるのはニワカなのです。
ひとはの魅力は、「しっかり者」と「おマセさん」と「根暗で冷めたキャラ」と「小動物好き」と「ガチレンジャー好き」という、
わかりやすく表された記号からこぼれ落ちた”何か”であって、
決してビジュアルだけではないのです。
まあ、それは他のキャラでも同じなわけですが。

さて、おっぱいですが、指摘するまでもなく 無 であり、これっぽっちもないのです。

松岡にブラジャーする必要さえないと言われる。


また、10巻で杉ちゃんとおっぱいが小さい同士で友情を結びました。
11巻では杉ちゃんが使った豊胸マシーンをひとはが借りています。

杉ちゃんが使えたマシーンを使うことすらできない。無乳。

おっぱいがなくても、ひとはのほっぺたがあります。
おっぱいと同レベルで柔らかく、みっちゃんのお腹に匹敵する弾力を持ち、
ふたばを魅了するほどのふわふわとろころなのです。

まあ、おっぱいはなければないでいいものです。
おっぱいという存在が素晴らしいのであって、
おっぱいは大きい小さいではないのです。


まとめ

S:ふたば、吉岡
A:松岡、伊藤詩織
B:宮下
C:杉崎、みつば、加藤真由
D:緒方愛梨、ひとは




さて、おっぱいランクをつけてきたわけですが、
おっぱいの大きさ関係なく全員可愛いです!
これだけは間違いないです!
◯◯は俺の嫁とか、その手の言説は良くありますが、僕に言わせれば
ユー、まだそんなところにいるのかい?
まだそんなレベルなのかい?
僕は脳内で全員と結婚出産子育てしたぜ?
と言いたいわけです。