aoi_tomoyuki's blog

その時書きたかったこと書いてます。

みつどもえおっぱいランク 前編

アニメ二期が終わってしまって、あまりにも悲しいので、みつどもえのおっぱいランクを作りました!
大人は除外の方向で。
ボクの主観と独断と偏見が山盛りですので、そこはご注意を。

S(すっごいおっきいよ! 夢いっぱいだよ!)

一番大きいSランクです。脂肪の塊だけど夢と希望とロマンがたくさん詰まっているのです!

ふたば


体操服でM字開脚「6巻の100卵性より」

さて、Sランクは主人公の一人で天真爛漫(もしくは天然)の馬鹿力キャラのふたばです。
誰も寄せつけぬ圧倒的な運動神経を誇り、
(通報されるのが趣味の)パパに甘えている時はやたらと可愛いくて、
幼なじみのしんちゃんとはナチュラルにラブラブしてて、
(それにしても、同じ幼なじみのしんちゃんと、ひとはや、みつばが、それほど仲良しに見えないのはなぜなのでしょうな)
机や椅子などを日常的に破壊しては家計に打撃を与え、
(11巻で人体模型の理科太郎を壊し、みっちゃんが「また弁償しないと」と言っているので、ふたばがなにか壊すたびに弁償しているらしい)
時にみっちゃんには天然らしからぬ鋭いツッコミを入れ、
絵が得意な上におっぱい好きなので、おっぱいの絵には妥協をしない匠の心を持っています。
みつどもえの主人公にふさわしいぶっ飛んだキャラなのです!
ふたばのおっぱいですが、
1巻の14卵性で胴着をみっちゃんの筆箱にして以来ずっと薄着っていうか下着状態なので、
そのけしからん大きさのおっぱいは誰もが知っていることだと思います。
しかし、下ネタ満載で胸の大きさのネタも数多いみつどもえにおいて、
ふたばの胸が大きいと指摘する者は誰もいません。不思議です。
ふたば自身も、自分のおっぱいが大きいにも関わらず、
他人のおっぱいばかりに興味を示し、
自分の胸など存在しないかのように振舞っています。
天然なのか精神年齢が幼いのか、
自分が性的に見られることを、まるで意識していないようです。
↓は、ひとはの陰謀によって矢部っちに胸を触られる場面ですが、


矢部っちにおっぱいを揉まれる「4巻78卵性より」

自分が性的対象となるのが嫌だったのか、


おっぱいを揉まれて泣くふたば「4巻78卵性より」

矢部っちをぶん殴ったあと、ビービーと泣いています。
身体は成長していてもお子様ということなのでしょうか。
個人的には女性的な恥じらいが加われば完璧です。


吉岡ゆき(マユゲ)


おっきいおっぱいの吉岡。「6巻冒頭カラーページより」

もう一人のSランクは、マユゲがチャームポイントの吉岡です。むっちりさんです。
みつばのライバル役である杉崎の友達役として登場し、
マユゲの太さと、ちょっとした人間関係の変化をすべて恋愛に置き換えるという特殊能力によってキャラを確立し、
単独でも出番を増やしていきました。
吉岡はその太いマユゲを剃るとふたばに間違えられます(おっぱいの大きさも相まって)。
こち亀の両さんのマユゲのようにかなり生命力が強いらしく、
15分で元の太さになってしまうという超再生能力を持っています。
お父さんの仕事を官能小説家と勘違いしていて、
お父さんのことを理解するために官能小説を読んで勉強するような真面目な娘です。
その真面目な吉岡が夜な夜なエロ小説を読むところを妄想するとものすごい興奮します。
さて、肝心のおっぱいですが、
登場回数の多さと、どのコマでも安定したおっぱいの大きさを誇ります。もみたいです。
文句なくSランクです。
しかし、吉岡の魅力はマユゲやおっぱいだけじゃないと、ボクは思います。
小学校時代の思い出を漁ってみてください。
同級生に比べて突出しておっぱいが大きく、運動がちょっと苦手で、
体育やマラソンをやっている時になぜか注目を集めてしまう娘がいなかったでしょうか。


体育でマラソンする吉岡。もうちょっと大きく描いて欲しかった!「11巻210卵性より」

こんな感じの娘ですよ。おっぱいがぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるんぷるん
って感じの娘がどこの学校にもいたはずです。
ボクはいたのです。
記憶にあるのです!
在りし日のあの子の記憶が!
そういう意味で、おっぱいの価値という点ではふたばを上回っています!

A(ええものをお持ちですな!)

次はAです。カップ数のAじゃないです。割とおっきいです。

松岡咲子(霊感少女)


お腹の辺がなんかエロいですね!「11巻冒頭カラーページより」

みつどもえの中でも、かなりぶっ壊れているキャラ。
ひとはを美少女霊媒師として勘違いして以来、霊感少女として覚醒し、
全方位にゆんゆん電波を放ち、
心霊現象の臭いを嗅ぎつけるとどこからともなく現れ、
暴走に暴走を重ね、誰もそれを止めることができず、
電波に飲まれた人は例外なく酷い目にあい、
歩く生物化学兵器としてみんなに迷惑をかけています。
夏休みは墓地でキャンプを張って生活するほどサバイバーで、
ひとはを美少女霊媒師として尊敬していますが、
11巻ではめでたく佐藤くんもその仲間に加わりました。
また、11巻では丸井家に居候したおかげで出番が多かったので、
「あれこいつ意外に可愛いぞ」と思った人は多いのではないでしょうか。ボクもその一人です。
松岡のブラが可愛かったのです!


すごい可愛い。一生泊めたい。「11巻195卵性より」

おっぱいの方はというと、水着での出番も多く、
普段着もネクタイが谷間に隠れるぐらい大きいことが確認できます。
スク水のシーンで比較すると吉岡よりは小さく、
宮下よりは大きいと推定しました。


ひとはと一緒にお風呂に入る松岡。お湯をください!「11巻200卵性より」

暴走してる時はキチガイじみてるけど、
ふとした時に見せる素の顔が可愛すぎる。
この怒張した下半身に悪霊がとりついたので除霊してくださいっていっていじってもらいたいです。

伊藤詩織(佐藤くんが好きでしょうがない隊の腹黒さん)


あまり出番に恵まれない人「10巻冒頭カラーページより」

隙あらば、同じ隊員のおがちんや真由美を裏切って、佐藤くんへアタックを掛ける腹黒さんです。
変態度でいえば、おがちんと同レベルですが、
家族などの情報や、隊員や佐藤くん以外とのからみがないため、
おがちんに比べてイマイチ存在感は薄くなっています。
(変態的な特徴はおがちんと被り、唯一の特徴が腹黒さというだけでは、
 他に出番がないのも仕方ないのかもしれません)
あまり確認できるコマは多くないですが、おっぱいは大きめです。


しょうがない隊のおっぱい比較「6巻107卵性より」

大きめのおっぱい。「6巻107卵性より」

家族などが出てきたり、しょうがない隊以外の出番によって今後化ける可能性あり。
外見は悪くないので、もうちょっと出番を増やしてあげて欲しいです。

B(ぼよんぼよんってほどはないけど、触らせてもらえるなら喜んで)

宮下(宮なんとかさん)


ワキがいい!汗かいた後のワキをぺろぺろしたい。「7巻冒頭カラーページより」

ウザくて、空気を読めなくて、ひとはに好かれたくて、みんなから名前を覚えてもらえない人。
下の名前は誰も知りません。
矢部っちもときどき名前を忘れているようです。
作者も忘れているという設定だとボクは睨んでいます。
11巻で、ふたばに下の名前はあると言っているので、
名無しということはないようです。
初期は特に目立った設定はなく、杉ちゃんの後ろでツッコミを入れているようなキャラでしたが、
ひとはとからんだことによって、そのウザさをいかんなく発揮してキャラが立ちました。
バスケットのチームに入っていて運動神経がいいという設定がありますが、
たまに出てくるだけで、そんなことはどうでもいいと思っている人が大半でしょう。
11巻では、人工呼吸されそうになるシチュエーションがあったのですが、
そのとき、「矢部っちは嫌だ。千葉は嫌だ」と思っていたのにも関わらず、
佐藤くんの時はなにも思わなかったことから、わりと面食いのようです。
で、肝心のおっぱいですが、出番が多い割に服装やコマによっておっぱいの大きさが安定せず、
なかなかランクを付けにくいのですが、杉ちゃんやみっちゃんよりも大きいのは間違いなく、
吉岡より小さく、松岡といい勝負なのですが、
色々比較してみると松岡の方が大きいように思われるので、Bランクにしました。


千葉氏の母親に二の腕を触られて、宮下が女を見せた瞬間「10巻190卵性より」

ボク的にはこれが一番の宮下の可愛い瞬間です。
一巻に一回ぐらいこういうところを見せて欲しいですね。



アホみたいに長くなったので、
後編に続きます。