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aoi_tomoyuki's blog

その時書きたかったこと書いてます。

健康重視ということで、任天堂が大逆転するハードを考えてみた

2014年1月30日(木) 経営方針説明会/第3四半期決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡


 この4ページ目にあるように新規事業のファーストステップは健康重視ということらしいです。


任天堂が逆転できるハードを考えてみた - teruyastarはかく語りき


 ちょっと前にこんな記事が話題になっていましたので、仕事中に眠気をこらえながらちょっと考えました。
 
 まず考慮しなければいけないのは、Wii以降の流れとして、任天堂は家族や友達などのリアルでつながりのある人達と楽しめるゲームを重視しているっぽいということです。一人で黙々とやるだけじゃなくて、ゲームを通じてコミニュケーションをして欲しいってことなんでしょうね。

 そこで考えたのが、



ニンテンドー食卓

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(イメージ図)

 健康といえば食事! 家族が集まる時といえば食事!
 食事抜きに任天堂のこれからは語れません!
 個人主義によって別々に食事をとるような時代だからこそ、家族みんなで一緒に集まって食事をしよう。個人でコンビニ弁当を食べず、健康のためにみんなで一緒の食卓を囲もう。
 そのためのハードがニンテンドー食卓なのです。

 

ニンテンドー食卓で日々の食事管理

 付属のニンテンドー食卓カメラを使うことで、いつどんなものを食べたかということを自動的に記録しておくことができます。もちろん、記念日などの思い出の写真も食卓カメラで撮ることができます。
 撮った写真はいつでも食卓のタッチパネルから確認できます。WiiUとも連動していますので、ニンテンドー食卓チャンネルから食事の写真を共有したり、東北大学川島隆太教授からレシピなどのアドバイスを受けることもできます。

Wii Fit Uとの連動

 ニンテンドー食卓とWii Fit Uを連動させることで、運動と食事、健康的なライフスタイルをトータルで管理することができます。

 

ニンテンドー食卓で家族のコミニュケーション

 ニンテンドー食卓のタッチパネルでゲームをすることができます。家族みんなで楽しめるように、一人でのめり込むようなゲームではなく、短時間で気軽にわいわいプレイできるカジュアルゲームや、パーティーゲームボードゲーム等を多数収録しています。

携帯ゲーム機にはない楽しいさ

 こんなものを使わずに、3DS数台用意して同じようなことが出来るという意見もあります。しかし、携帯ゲーム機を使った場合、それぞれが好きな場所に座ってゲーム機と向き合ってしまうため、家族が顔を合わせるということがありません。ニンテンドー食卓は家族とのコミニュケーションと健康を考えてこのような形になっています。

メインは食事

 食事の邪魔にならないように、タッチパネルの部分を素早く裏返せるようになっています。食卓の役割は家族みんなで楽しく食事を取ることという基本を忘れてはいません。

日本限定バージョンとして、ニンテンドーこたつも用意

 冬といえばこたつ。鍋をつついたり、みかんを食べたり、団欒の時間をニンテンドーこたつがサポートします。





 書いていて本当に素晴らしい製品のように思えてきたのでここで終了。

 

ゾンビものでハッピーエンドを目指すには

 ホラーでハッピーエンドにする必要があるかどうかは置いておくとして。

 最近、ゾンビ映画を見ているので、ゾンビものでハッピーエンドにするにはどうすればいいのかと考えています(暇つぶし)。なので、ちょっとまとめてみます。偉そうに語れるほど見てないのでその辺はご了承下さい。
 それからネタバレを含みますのでご注意を。

メモ ゾンビ映画視聴リスト - aoi_tomoyuki's blog


 ゾンビものというのは物語の開始時点において、大きく2種類に分けられます。

  1. 物語開始時点ではゾンビは発生しておらず、もしくは発生が確認されていない状態(青)
  2. 物語開始時点で広範囲にゾンビが蔓延している状態(黄)

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 ゾンビが発生する原因って言うのは様々あるわけですが、とりあえずそこは問いません。原因不明のものも多いし。
 ゾンビが発生拡散していくプロセスというのは次のようになります。

  1. どこかの土地に何らかの原因で最初のゾンビが発生。
  2. 初期発生のゾンビが周囲にいる人間をゾンビにパクっとかじりついて、徐々にゾンビが増加。
  3. ゾンビは町単位に拡大し人の流れ物の流れに乗って更に拡散。
  4. 時間の経過に従って、ひとつの地方、ひとつの国、そして世界中がゾンビだらけになる。

 その後、生き残った人間はゾンビを恐れながら、安全そうな場所に集落を形成し細々と暮らします。完全に人類が絶滅する展開は物語にならないので見たことがありません。
 

ゾンビ発生の初期から中期、一部地域のみの発生の場合

 大抵のゾンビものは開始時点で、ゾンビが発生していないか、一部で発生中のゾンビに気づいていない状態にあります。
 それは、ゾンビとのファーストコンタクト、初めて接触した際の驚き、人の姿をした化け物に人が食われる衝撃、さっきまで仲間が化け物になって襲ってくる恐怖などを新鮮に描くため、だと僕は思っています。
 逆に、ランド・オブ・ザ・デッド死霊のえじきなど、ゾンビが蔓延している状況からスタートしている映画は、仲間がゾンビにやられた場合、ゾンビになる前に殺すシーンが入っています。ゾンビの対処に慣れてしまった人間というのは、自分たちの命を守るためにとても残酷になります。だから、ゾンビに対するパニックを描くのには向いてないのかもしれません。

 で、本題のハッピーエンドなんですが、このパターンの場合は特に難しくありません。

ゾンビの発生圏内から抜け出せばハッピーエンド

 大半のゾンビものの目的は生き残ることですので、ゾンビがいない場所へ逃げることができればハッピーエンドです。物語の後、人類がゾンビによって絶滅されようと、登場人物がゾンビになろうと知ったこっちゃありません。物語は終わった時点で目的を達していればハッピーエンドです。
 

ゾンビを一匹残らず駆逐する

 
 ゾンビを滅ぼすことができる画期的な発明なのか、薬なのか、魔法なのか、軍隊による武力なのかは分かりませんが、人類\(^o^)/オワタになる前に、ゾンビを一匹残らず始末してハッピーエンドを目指します。
 果たしてそれはホラーなのか、ゾンビものとしてアリなのか、色々問題はありますが、それがハッピーエンドというのは間違いはありません。
 ちなみにそういうゾンビものは見たことありません。

ゾンビと共存

 
 基本的にゾンビを制圧できた場合、一部のサンプル以外は始末されると考えられるので、共存という選択が取られるのはコメディ的に描かれた作品だと思われます。
 ショーン・オブ・ザ・デッドなども前半はコメディ的なノリでかなり笑わせてくれます。この映画は主人公がゾンビの発生圏内から抜けだして無事にハッピーエンドを迎えた後、人間がゾンビを制圧してペットとして愛玩している様子が描かれて終わります。
 

人類\(^o^)/オワタ状態の場合

 
 世界中にゾンビが蔓延していて人類の未来が閉ざされている場合です。人類は種として終わってますが、各地には細々としぶとく人間が生き残っていますので物語が存在します。
 この場合、どこにでもゾンビがいるので逃げ場なんてなく、生活物資を調達するのさえ命がけで、生き残っている人間すら信用できず、人間同士で殺し合ったりします。
 このパターンは、だいたい生き残った人間はどこかの閉鎖空間で生活しています。ウォーキング・デッドのシーズン1では町から離れた場所でキャンプしてますが、1回ゾンビに襲われただけで死者を多数出して大惨事になりました。安定した生活を送るには、ゾンビが入ってこない場所の確保は必須です。
 さて、この場合どのようなハッピーエンドがあるのでしょうか。
 

より安全そうな場所にたどり着く

 ゾンビを駆逐することも、死んでしまった人間を生きかえらせることも、人類を再び繁栄させることもできないので、話が一段したら終わりという感じです。
 例えば、今まで住んでいた場所がダメになって、どこか安全そうな場所を探して旅立ち、幾多の苦難を乗り越え、ゾンビの襲撃がなく、水や食料の心配のない核シェルターのような場所にたどり着いて「やったぜっ!」で終わり。
 つまり、ピンチを乗り越えて一時の安らぎをえたところでエンディングというわけです。無難な感じです。
 死霊のえじきでは、ゾンビが入れない基地に閉じこもっていましたが、人間同士の争いで内部分裂を起こし、なんだかんだでゾンビが押し寄せてきます。主人公たちは大ピンチのところを脱出して、ゾンビのいないビーチでくつろいでるところでエンディングでした。たぶん、その後は死んだんじゃないですかね。
 
 

俺たちの戦いはこれからだエンド

 
 マンガが打ち切りになる場合によく使われる手法です。正確には微妙に違いますが似たような感じです。
 ゾンビだらけの世界に逃げ場はなく、どこにいても危機は去らないわけですから、最大の山場を超えて物語に一区切りついて余韻を残したところで、明るく終わります。
 ゾンビ革命では、ゾンビが蔓延したキューバを脱出して、アメリカへ向かう船に乗り込みますが、複雑な事情でオッサンだけが一人残り何千何万といるゾンビたちに立ち向かうところで終わりました。(映画自体がコメディー調でバカっぽく、オッサンがカッコよかったので、こういう終わり方はアリだと思います)
 ゾンビランドは、ゾンビだらけの世界を旅する話なのですが、馬鹿でアホでムカつく女2匹(作中では素敵な女の子)を助けて、旅は続いていく的な終わり方だったはずです(うろ覚え)。
 
 

地球から脱出!

 
 宇宙人だとか未来人だとか地底人だとか、そういうのに助けてもらって地球から脱出!
 ホラーとして終わってる上に駄作の烙印を避けることはできませんが、物語としてはハッピーエンドで終わることができます。
 どれだけ作品中に伏線を自然に散りばめ、エンディングまでに、「これは宇宙人だとか未来人だとか地底人だとかが助けに来てくれるぞ」という下らないオチに気づいてもらえるかが勝負です。
 気づいてもらえずに、エンディングで突然、宇宙人だとか未来人だとか地底人だとかが出てきてポカーンとさせてしまったら、「見る価値がないどころか、存在することが許せないゴミ」という評価になってしまいます。だから、伏線で気づいてもらってショックをやわらげ、駄作と評価してもらえるようにがんばるのが鍵です。
 
 
 
 他にもあったら教えてください。
 

虚構新聞の炎上をまるっと収める方法

その燃え上がった炎で焼き芋を焼いて恵まれない子供たちへプレゼントすればいいんじゃないかな

メモ ゾンビ映画視聴リスト

覚えているうちにメモしておく

ゾンビ映画の一覧 - Wikipedia

途中放棄

  • 28日後(基地に着いたところまで見た)
  • 28週間後(中盤ぐらいまで見た)

視聴予定

ぼくのかんがえた艦これUIかいぜんあん

UI糞だって主張したので一応改善案を出す。
画面書こうと思ったけど面倒くさいので文章で。

母港

・遠征、建造、入渠時間表示

メニュー

・画面左のサブメニューに出撃追加。マウスオーバーで出撃、演習、遠征を展開。母港画面に一度戻るのはテンポが悪い。

編成画面

・装備変更できるように。

・補給が必要かアイコン表示。編成→出撃(補給忘れ)→補給がよくある。

・艦の選択一覧画面に、「並び順:レベル、名前、図鑑No、新規」と「艦種フィルター:戦艦、空母、軽空母、重巡、軽雷巡、駆逐、潜水」と「保護艦のみ表示」をの項目で検索きるようにする。

・艦隊の登録、呼び出し。

補給画面

・全艦補給ボタン、艦隊補給ボタンを追加。ワンクリックで完全に補給できるように、もしくはデフォルトで全艦にチェックを入れる。小さいチェックボックスを毎回クリックするのは操作性が悪い。

入渠画面

・一覧に修理時間を表示。

改装画面

・その他の艦を選択する場合探しにくい。艦種フィルターぐらいは欲しい。

・装備選択で同じアイテムは1行にまとめる。おそらく、アイテム個別にidが振ってあるので、アイテムidを指定して装備枠に設定したほうが楽だからこうなってるんだろうけど、プレイヤーには関係ない。無駄に重すぎる。

・装備選択で「主砲、魚雷」等の種別でフィルタできるように。

・装備一覧で装備のパラメーターが切れて確認できない。確認できるように。

・その他の艦を選択して近代化改修→キャンセルで初期画面に戻され、その他の艦のページがリセットされる。

工廠画面

・レシピ登録。もしくは、履歴から開発、建造可能に。

・廃棄もアイテムを1行にまとめる。数量指定して廃棄できるように。アイテム種別でフィルタ。

出撃中

艦娘のドロップ画面でGETをクリックしないと画面が切り替わらない。おそらく、画面全体に判定があると連打した時に、「進撃」と「撤退」を誤クリックしてしまうのを避けるためだと思われるが、GETの範囲が狭すぎるので、下画面全体など範囲を広げて欲しい。

・「進撃」と「撤退」の画面で耐久を確認できるとありがたい。


まあ、これぐらいのUI改善なんてすでにやってて実装タイミング図ってるだけなんじゃないかと思ってるんだけど。

Kindleを使い始めて一年経ったので電子書籍なんかの感想

 去年の12月にKindle PaperWhite買い、Kindleを使い始めてだいたい一年経ちました。この一年、がっつりと使ってきて色々思うこともあるので、まとめてみようかと思います。

Kindleで買った本の数

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 だいたいこんなもんです。約260冊ぐらいかな。12で割ると、ひと月21冊ぐらいです。もちろん、毎月21冊買ってるわけじゃなくて、セールごとにまとめ買いとかするので、ひと月に買う数はバラつきはあります。

本屋で買った本の数

 これは特に記録していないのでだいたいのイメージで書きますが、12月から5月ぐらいまでは毎月平均5冊ぐらいは買ったと思います。それ以降はだんだんと買う数が少なくなってきてます。11月はまだ一冊も買ってません。たぶん買いません。

Kindleを使い始める前に本屋で買ってた本の数

 これも別に記録をとっていないので、ぼんやりとしたイメージですが、だいたいひと月に15冊から30冊ぐらい買っていました。本屋で買っていた本がKindleに置き換わった感じです。本屋さん申し訳ございません。仕方かなったのです。

なんで本屋で買わなくなったのか

 紙の本を置くスペースがない。引っ越しの時に辛かった。ということで、もう全部本は電子にしてしまえと移行を図っている最中です。手持ちの本もどんどん自炊で電子化して1000冊以上は電子化してあります。(なお読んでいない模様)

Kindle PaperWhiteの使い心地

 電子ペーパーは初めのうちは感動したんですけど、正直、端末自体はイマイチですね。動作が遅すぎる。小説ですら遅い。白黒反転が多すぎる。マンガなんて読む気が起きないです。小説専用……にしようと思ったんですけど、iPhone4SのKindleアプリで読んだほうが快適なので、小説はそっちで読んでます。マンガはiPad。paperWhiteちゃんは代打ですら出す気が起きないのでベンチでホコリかぶってます。
 次に電子ペーパー端末を買うとしたら、65536色ぐらいのカラーになって、白黒反転がなくなって、動作速度が今のタブレット端末程度まで向上したら考えます。技術の進歩をねっとりとした視線で見守っていきます。

電子書籍の使い心地

 電子ペーパー端末にかぎらず、電子書籍全般の使い心地です。Kindleのアプリから読んだり、ブラウザから読んだりするわけですが、まあ、まだまだ紙には遠く及びません。端末に何冊も入ったり、安かったり、ネットから買ってすぐ読めたり、文字の大きさを変えられたり、検索性などは優れているわけですが、本を読むという一点において電子書籍は紙にはどうしても勝てません。そして、本は読むためにある。だから、電子書籍が嫌だという意見は理解できるし、僕自身無限のスペースがあれば紙の本を選ぶと思います。
 電子書籍のソフトウェア的にできることは、まだたくさんあると思いますので、作ってる人は存分に知恵を絞り尽くしてがんばって使いやすくしてください(丸投げ)

電子書籍には出会いがないという風潮

 よくある意見として、本屋に行くと偶然の出会いがあるというのがあります。
 本屋の中を歩いていて、ふと目についた本が自分の好みに合う良書だった。そういうことがしばしばある。だから、このような本との出会いがない電子書籍はダメだという意見です。
 まあ言いたいことは分かります。よく本を買ってる人なら、そんな経験の一つや二つあるもんでしょう。だからといって、電子書籍に出会いがないというのは早計じゃあないでしょうか。
 電子書籍の出会いとして頻繁に行われているセールがあります。何かいい本がないかなあ、とセール乞食をしていると普段読まないような本と多数出会います。値段が安かったり、レビューがよかったりすると買ってもいいかなという気分になります。そうして出会った本は当たりなことが多いので、出会いとして十分機能してると思います。
 ふと目についた本が出会いというなら、適当に検索してみて目についた本というのも十分に出会いというんじゃないでしょうか。
 ただ、本屋でびびびっと電流が走り「アタシはこの本と出会う運命だったんだ」と悟るような人や、「俺様のこの右腕が! この本を選べと叫んでいるううっ!」とかやりたい人は、電子書籍の無味乾燥な出会いは向いてないかもしれません。

所有感がない、所有欲が満たされないという風潮

 所有感と空間はトレードオフだ! ということで、電子書籍の大きなメリットであるリアルの空間を占有しないという特徴と相反しますので、その辺は諦めるしかないかなと。所有なんて金持ちの楽しみなんですよ。
 ただし、所有欲が満たされなくても別の感覚が満たされます。
 PCにはダウンロードゲーム専用のSTEAMというプラットフォームがあります。STEAMでは年に2回大きなセールがあり、それ以外でも毎日のようにセールをしています。このセールがやたらと安いので、みんなぽんぽんとゲームを買います。当然、ゲームクリアするにはそれなりの時間がかかりますので、どんどんやっていないゲーム、積みゲーが増えていきます。初めのうちは、せっかく買ったんだからクリアしたいという気持ちもわくものですが、その内どうでもよくなってきて、ゲームを買うことが目的になり、ゲームライブラリのリストの数字が1つ増えるごとに喜びを感じるようになります。プロスチーマーの誕生です。
 STEAMはリストを増やすゲームと呼ばれています。そして、電子書籍も同じことが言えるでしょう。セールで目についた本をどんどん買っていき、自分のライブラリの数が増えていく。読んでいるかどうかなんて関係ない。買うことが重要で、リストを増やすことに意味がある。本を読むよりもリストの数字が増えることが嬉しい。そのために本を買う。
 きっと電子書籍が普及すれば、積読本タワーを作ってる人はリストを増やす喜びを見いだすことになるでしょう。
 半分ぐらいは僕もそんな感じになってます。Kindleの既読率半分もいってないですし。

今後望むこと

  1. 早くなってきてるとはいえ、紙の発売日と同時に電書化ぐらいはして欲しい
  2. まだまだ足りないので既存の本の電書化を希望
  3. ハードウェアとソフトウェアの進歩進化で紙の本を超えて欲しい
  4. 電子書籍プラットフォームの統一、もしくは、各プラットフォームの電子書籍をいっぺんに管理する方法
  5. プラットフォームがサービス終了した時のダメージ軽減

【悲報】国税庁の「年末調整のしかた」の表紙が劣化

 1年前、ていうか3つ前の記事にこんなのを書きました。
国税庁の「年末調整のしかた」の表紙が自分の中で話題に - aoi_tomoyuki's blog
 上記の記事にもある通り、国税庁は毎年「年末調整のしかた」という冊子を発行しています。そして、その表紙絵は年を経るごとに力作になっていき、イラストを描いた人の個性が発揮されていくことが分かります。
 今年も年末調整の時期がやって来ました。最近になるまですっかり忘れていましたが、今年はどんな絵になっているのだろうと、心の片隅では楽しみにしていました。きっと、よつばと!みたいな絵で、仲睦まじい親子が描かれているに違いないと微粒子レベルで確信しておりました。


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 おい、退化してどうする!!!
 個性が消えてしまったじゃないかああああああああああああああああああああああああああ。こんな当り障りのない絵ではダメだろう。何でそうなるんだ。意味がわからない。起こられたのか。起こられてしまったのか。クソみたいな上司にねちねちと嫌味を言われてしまったのか。つまらない老人からけしからんとか言われて怒られたのか。ウンコみたいなクレーマーがつまらない文句をつけてきたのか。いったいどんな悲しい事件があったのか。
 私はただただ悲しいのであります。来年に期待してもいいのでしょうか。